英語の入試問題には、外部出版物(Cambridge University Press & Assessment)の英文とイラストを使用しています。現在、二次利用の許諾を申請しているため、掲載を一時見合わせております。許諾が得られ次第、本ページにて公開いたします。ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
出題形式や対策については、以下のFAQをご覧ください。
得意選択2科型入試および英語1科型入試の試験時間は、いずれも50分です。最終日の試験時間は40分です。
リスニングは3つの大問で構成されています。音声はCDプレーヤーを使用して再生します。一般的な試験と同様に、音声は2回ずつ流れます。
得意選択2科型入試では、リーディング・ライティングの最後の大問として、創作英作文があります。この問題は、生徒の創造力や英語の知識(文法や語順など)を評価することを目的としています。
英語1科型入試にも同様の問題があります。さらに、英語の文章を読み、その内容を100字程度の日本語で要約する問題もあります。
語彙の学習範囲については、得意選択2科型入試ではCambridge EnglishのA1 Movers、英語1科型入試ではA2 Flyersの単語リストを参考にしてください。
【ワードリストの入手方法】
公式サイトよりご確認ください。
主な違いは、問題の難易度と、英語1科型入試の最後に日本語での要約問題がある点です。
合格の目安は、得意選択2科型で2科合計の6割程度、英語1科型で7割程度を予定しております。
得意選択2科型では、英検の取得級に応じた得点保証(みなし得点)を設けています。また、科目ごとの基準点(いわゆる足切り)はありません。
なお、問題の難易度などにより、実際の合格ラインは前後する場合がございます。
得意選択2科型入試は英検4級程度、英語1科型入試は英検3級程度の英語力を目安としています。
得意選択2科型入試では、小学校で学習する文法事項が出題範囲となります。英語1科型入試では、小学校で学習する文法事項に加え、一般動詞の過去形など、中学1年生で学習する文法事項も出題範囲に含まれます。
単語リストを学習するとともに、以下のサンプル問題にも目を通し、出題形式に慣れておくことをおすすめします。
【サンプルテストの入手方法】
詳細は公式サイトをご確認ください。
中学入学前の英語学習歴に差があるため、特に英語力が高い生徒を対象に取り出しの習熟度別授業を行っており、「スーパーαクラス」と呼んでいます。対象は、英検準2級以上の力を持っている生徒です。
現在、中1では15名、中2では13名で、全体の8〜9%の生徒が取り出し授業を受けています。入学後にスキルテストを受けてもらい、クラス分けをしています。
今年度は、生徒の学習環境とクラス編成の一貫性を保つため、スーパーαクラスのメンバーは年度途中で変更しない方針です。