品川翔英高等学校 Shinagawa Shouei High School

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こんにちは。33

こんにちは。

進化発展中の本校は本日もフル稼働です。

先日実施したG Suite研修会に続き、本日はオンライン英会話の担当者様を講師に迎え、教員研修会を開きました。いかにしたら生徒がスムーズにスタートできるかを真剣に考える教員側から鋭い質問が飛びましたが、講師の先生も熱心にご対応いただきました。

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教材を取りに出勤し、そのまま社会科教科会に参加する遠藤大地先生。

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サッカーゴール搬入。

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右隅で、スーツ姿のまま重しになる砂袋を作っているサッカー部顧問・高橋先生(保健体育科)

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組み立て完了し、感無量の高橋先生。

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グランド芝の管理をしていただいている太陽スポーツ施設株式会社・江木部長(向かって左)、岩崎氏(右)。

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本校の芝生のグランドは、平成21年「東京都私立学校運動場芝生化実証実験事業補助費」に基づいてスタートしました。時の石原都知事時代、東京五輪招致運動でエコ都市、ヒートアイランド対策を世界にアピールする上で、都内の幼小中高のグランドの芝生化、屋上緑化を促進したものです。

江木部長のお話によると、「御校の芝生の状態は都内でも最高レベルで、11年前からこの状態を保っている学校は他にはないでしょう。見た目に緑のある学校はありますが、この芝生の厚み、クッション性は素晴らしいコンディションにあります。これは芝生の下の水はけをよくする水路の確保がよく、堆肥、保水の為の土壌の組み方が優れているからです。これは学園の施工時の作り方がよく、その後の学園スタッフの皆様の管理が行き届ていることが要因です」と話されました。品川翔英教育が目指す「仕組み」と「メンテナンス」が重要であるという事を本校グランドが証明していることになります。

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1-A理科meet授業へサポートに入る鈴木理科主任。

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過去、数度にわたり本校について触れていただいている「ホンマノオト21」に、またもやご紹介いただきました。本校国語科の取り組みと合わせて過分なるお褒めの言葉を頂戴し、ここにご紹介することは少々憚られましたが、まだまだ知名度が高いとは言えない品川翔英の取り組みにフォーカスしていただくことは本当にありがたいことだと認識し、ここにご紹介させていただくことにいたしました。

この記事を読んでいつも明るく朗らかな伊佐野教頭が不安満載の表情で次のように話しかけてこられました。

「本間さんは、オンライン授業ステージ指標で、“品川翔英は、ステージ4.6以上のステージに達しているでしょう。年内には5.0を全うするでしょう。”と書いていただいていますが、あと0.4伸ばすなんて私たちに果たしてできるのでしょうか?現状でも必死に頑張っている教員たちのプレッシャーになるのではないでしょうか?」と。

私からは、「あっはっは。先生、何心配してるんですか?よく振り返ってみてくださいよ。

この4月の時点で本校はステージ何?くらいでしたか?1.0くらいでしょう?それから比べたら現在4.6ならば、+3.6の進化ですよ。私が昨年この学校に赴任した時から言って来たでしょう?この学校の先生方はいいですねえと。だから+3.6伸びていると言われても私は

不思議には思いません。当然です。このままいけば、年内5.0どころか、4.6から更に+3.6伸びてステージ8.2くらいには行きますよ。だっはっは。世間様の物差しで測れないところまで品川翔英生のために突き抜けましょう。国語科が走り出し、すでに走り出している英語科など、今日の社会科の教科会も生徒目線の話題が聞こえてきていましたよね。頼もしい限りじゃないですか」と答えました。が、これを聞いて、唖然呆然とする伊佐野教頭でありました。

事前予約で公開した第1回中学校WEB説明会動画配信が25日で終了しましたが、好評につき一般公開することにいたしました。高等学校の方も基本方針は同様となりますのでご覧いただければ幸甚でございます。

また連絡します。

柴田哲彦