品川翔英高等学校 Shinagawa Shouei High School

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こんにちは。35

こんにちは。

本日の職員会議。6月登校再開後の動きなどについて確認し合いました。DSC_0452.jpg

昇降口で動線の確認をする向かって左から、小山高校部長、福永生徒部長、原田養護教諭、(背中)吉成探究学習部長、鈴木カリキュラムマネージャー。

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AIサーマルカメラ後の動きを確認する4学年担当の先生方。

中央で指示を伝えている福永(4学年主任)・すぐ右側から時計回りに町野・村井・高橋・臼田・青島・鈴木悦・渡部・村上・平岡・小山・乙川の各先生。

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Meetを使ったオンライン授業のやり方について話し合う、左から村上先生(理科)、中島先生(理科)、保坂先生(国語)。

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私は園芸が趣味ではありませんが、生徒と接していく上で、植物を育てる観点から多くのことが学べるように思います。

冬芝の勢いを止める薬を撒いて、夏芝が育ちやすい環境を作ります。

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エアレーター(穴あけ機)を使ったエアレーション(aeration=曝気、通気をよくする)の作業中。コアリングと言って、通気の為にただ押し込んで穴をあける(スパイキング)のではなく、中空のタインという棒で土ごと(コア)抜き取って代わりに新しい土を入れます。

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芝生というのは時間が経つと根が張ってしまって土壌が固まり、酸素不足になります。土壌の通気性や排水性を改善し、同時に夏芝の根の発生を促します。芝生のリフレッシュ、長持ちさせる上でとても重要なメンテナンス作業です。コアリングはスパイキングより手間がかかります。

教育の世界でも、子ども(生徒)の心や頭(土壌)が固まって二進も三進もいかなくなっているのに、やれ補習(肥料)だ、やれ課題(水)だと、教師の責任感や正義感で押し込んだとしても、子どもの心にゆとりがない限り何をやっても効果なし、結局は大人(教師)の自己満足に過ぎないということに気づかなければなりません。通気、排水、根が伸びる為のスペースを自分は指導者として事前に確認しているか?と内省する力が必要です。

この辺のところは、私たちが授業に臨む前に書く「学習指導案」の最初の項目「教材観・生徒観・指導観」の「生徒観」に表現されるものです。相手を見て指導内容や手法を変え、指導に当たるという事に繋がります。

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社会科のmeet授業に他の先生方も参加し、その後、この授業がどうであったかを話し合う社会科教師陣。

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6月4日品川翔英幼稚園入園式の準備をなさる先生方。「講堂フロアーに椅子の位置のマーキングをしても中高オリエンテーションのお邪魔になりませんか?」とご丁寧にもお伺いにいらっしゃいました。園児受け入れ準備でお忙しい中、私ども中高にもお気遣いいただいたその一手間に感謝です。チーム品川翔英です。

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AIサーマルカメラが設置されました。

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また連絡します。

柴田哲彦