品川翔英高等学校 Shinagawa Shouei High School

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英語科の授業の様子

英語科の目標や授業の様子を、英語科主任の柳原先生へインタビューしました。

目標は「英語を使いこなし、将来世界中で通用する英語力を身につけることです。もしかしたら、この目標は多くの学校で掲げているかもしれません。

本校の英語科は、他校と比較してもネイティブの教員が多く在籍しております。それは何故なのか。これからの社会で生き抜くための言語には英語が必須だからです。

ミネルバ大学の創立者ベン・ネルソン氏のインタビューで〝世界の中は英語社会で動いている。世界志向の大学はすべて英語で授業か行われているのが事実です。あなたが好き嫌いに関わらず、英語を学ばない限り世界経済から置いて行かれる。〞と述べています。

本校でも、授業ではコミュニケーションツールのひとつとして活用できるようになるためにオールイングリッシュを目指しています。間違えることは決して恥ずかしいことではないという意識を持ってもらうため、個人で参加できるオンライン英会話も活用し、英語を話す機会を多く増やしています。」というお話でした。

分散登校からスタートしたオンライン英会話では、世界中の先生と英語で会話することで多様な価値観に触れることができるのです。この取り組みはクラス単位ではなく、自らが予約をして参加することで自分のペースで学習を進め、自身の課題点を見つけることができます。生徒が実施している様子を見ると、緊張しながらも笑顔で会話をしている姿に、すでに一歩目を踏み出していると感じます。

生徒に授業について聞くと、「これから活躍する為には、英語が必要なことが改めてよくわかりました。常に世界を意識しながら学びたいし、自主的に勉強しこれからの道で貢献していきたい。オンライン英会話では、わからない単語がまだありますが、フリートーク時にしっかり受け答えする事ができたことが喜びですし、次にはもっとしっかり会話ができるようにしたいと思います。」と話してくれました。

生徒から校訓にもある『貢献』という言葉が自然と出ていることを嬉しく思います。日々英語のシャワーを浴び、校内で自然と英語が飛び交う日も近いと期待しています。

ホンマノオト21に、本校のオンライン相談会及び電話相談会国語科の取り組みについてご紹介いただきました。

授業を行うナタリー先生

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授業を行う英語科主任の柳原先生

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