品川翔英中学校 Shinagawa Shouei Junior High School

教育の特長

1  ルーブリック評価

 「自主性、意欲、関心」などの非認知能力(見えない力、見えにくい力)を、段階的にレベル表示されている表―ルーブリック表を使って見える化するのが、ルーブリック評価です。この評価により、生徒と教員が学びの目標と段階を共有し、生徒の自主的、計画的な学びを促進します。

●ルーブリック評価表の例 教材: 国 語『風呂場の散髪』

教材:『風呂場の散髪』
対象生徒: 1年A組
学習内容:本文読解→ペア学習
ルーブリック活用方法:ペア学習後の自己評価、教員の生徒評価に使用

ルーブリック評価表の例

2 数多くの単元テストで自律学習

 定期テストを見直し、小テスト、単元テストを数多く実施します。
スモールステップを多数設け、日常的かつ計画的に学習する姿勢を身につけ、学習を自律的に行えるようにします。

数多くの単元テスト

3 学年担任制

 学年担任制とは、学年の生徒をクラスにとらわれることなく、学年教師団で担当することです。HR、面談などを、多様な教員がチームで 担当します。このシステムでは、生徒がその時々に応じてどの教員とも自由につながりが持てるようになるとともに、将来さまざまなバックグラウンドを持った人たちと接していくための、トレーニングになります。

学年担任制

4  ICT 教育

 ひとり1台のタブレットを持ち、インターネットでの調べ学習。反転授業。AI による個別最適化学習。ペーパーレスの課題配信・回収。テストの自動採点、アクティブラーニングなど授業や家庭学習のさまざまな場面で使用し、自律学習をアシストします。

アクティブラーニング
ひとり1台のタブレット

Learner’ s Time

 「Learner’ s Time」では、「PBL(探究学習)」「グローバル教育」「社会貢献プログラム」を行い「既存の価値観・常識に疑問を持つ」→「手段を考え解決策を探る」→「問題解決への提案・実行をする」というステップを踏み、シンキングスキルを身につけるとともに、生徒の好奇心を刺激し、深い学びに結び付けます。

プログラム

品川の地の利を活かし生徒の好奇心を刺激する「PBL(探究学習)プログラム」

 社会で活躍する人物や、社会にある多様な問題と出会う機会を設けます。さまざまな興味関心を持つ生徒たちとプロフェッショナルを引き合わせることで、非認知能力を高め、教科学習が、目的ではなく問題解決の手段に変わります。

「グローバル教育」英語で何する? 何したい?

 英語を学ぶことは、文化や価値観を異にする人々とコミュニケーションする手段を得ることです。
どんなコミュニケーションをとりたいか?英語で何を伝えたいか?
それが見つかったら、英語を学ぶことは今よりもっと楽しくなります。他者と協働して、よりよい社会を築くには、英語で学ぶ、根拠のある意見を持つ思考力と、それを伝えるための笑顔で接するコミュニケーション力が必要です。

多様性を認め助け合う心を育てる「社会貢献プログラム」

 多様なボランティアプログラムを通して、グローバル社会には欠かせない多様性を認め、自他共に幸せな「共生社会」を創造できる力を育みます。

生徒個々の特性を捉えた個別最適化学習による「自律学習支援」

 オンライン英会話や学習アプリによる課題配信などにより、多様な習熟段階の生徒に応じた学習を行うことで、効率的に基礎学力を鍛えます。

中学校教育課程:各教科等の授業時数 1年 (2020年度以降入学者用)

国語 国語 175(5) 1245(35) 書写を含む
社会 社会 140(4)
数学 数学 210(6)
理科 理科 140(4)
音楽 音楽 45(1)* *課外10
美術 美術 45(1)* *課外10
保健体育 保健体育 105(3)
技術・家庭 技術・家庭 70(2)
外国語(英語) 英語 210(6)
道徳 道徳 35(1)
総合的な学習の時間 総合学習 50(1)
特別活動 ホームルーム 35(1)
特別授業 プログラミング (1) 課外必修

*中学1年の「音楽」「美術」不足分(各10時間)は集中授業及び行事で補う。

*「総合的な学習の時間」は正課外の時間(放課後、合宿行事、学校行事など)を通じて、体験・実習・共同作業・企画立案・発表などによって行う。

*「プログラミング」は課外特別時間にすべての生徒を対象に行う。

中学校教育課程:各教科等の授業時数2年 (2020年度以降入学者用)

国語 国語 175(5) 1260(36)
社会 社会 140(4)
数学 数学 210(6)
理科 理科 175(5)
音楽 音楽 35(1)
美術 美術 35(1)
保健体育 保健体育 105(3)
技術・家庭 技術・家庭 70(2)
外国語(英語) 英語 210(6)
道徳 道徳 35(1)
総合的な学習の時間 総合学習 70(2)
特別活動 ホームルーム 35(1)
特別授業 プログラミング (1) 課外必修

*中学1年の「音楽」「美術」不足分(各10時間)は集中授業及び行事で補う。

*「総合的な学習の時間」は正課外の時間(放課後、合宿行事、学校行事など)を通じて、体験・実習・共同作業・企画立案・発表などによって行う。

*「プログラミング」は課外特別時間にすべての生徒を対象に行う。

中学校教育課程:各教科等の授業時数 3年 (2020年度以降入学者用)

国語 国語 175(5) 1260(36)
社会 社会 140(4)
数学 数学 210(6)
理科 理科 175(5)
音楽 音楽 35(1)
美術 美術 35(1)
保健体育 保健体育 105(3)
技術・家庭 技術・家庭 35(1)
外国語(英語) 英語 245(7)
道徳 道徳 35(1)
総合的な学習の時間 総合学習 70(2)
特別活動 ホームルーム 35(1)
特別授業 プログラミング (1) 課外必修

*中学1年の「音楽」「美術」不足分(各10時間)は集中授業及び行事で補う。

*「総合的な学習の時間」は正課外の時間(放課後、合宿行事、学校行事など)を通じて、体験・実習・共同作業・企画立案・発表などによって行う。

*「プログラミング」は課外特別時間にすべての生徒を対象に行う。