品川翔英中学校 Shinagawa Shouei Junior High School

入試関連資料

2021年度中学校募集要項について

2020年度入試よりの変更点や特待生制度などのポイントを紹介します。

  1. 教科型入試に算数1科型入試新設
    論理的に思考し、判断できる力を持った生徒に入学してほしいということで新たに導入した入試です。
  2. 2科・4科選択型入試の合格判定について
    2科・4科選択入試での合格判定は、まず2科で判定し、基準点をクリアしている受験生を合格とし、そこで合格しなかった受験生を4科で判定し、基準点をクリアしている受験生を合格とします。
  3. 適性検査型入試を桜修館型に変更
    知識、技能に加えて、思考力・判断力・表現力などを含めた幅広い能力を見るための入試が適性検査型入試ですが、2021年度入試では、情報を読み取り、その情報を整理する力、的確に文章にまとめる力をみることができる桜修館型適性検査に変更いたします。
    また、適性検査型入試問題の解説動画を合格発表後、中学ホームページ TOP の「お知らせ」にアップします。
  4. ラーナーズ型入試を新設
    本校のカリキュラムポリシーに沿った入試です。いくつかのタイプの中から、一人ひとりの特長に合わせて以下の4つのタイプから選択して受験する入試です。
    1. グループワーク入試
      与えられたテーマに沿ったグループワークを行い、成果物の発表を行うという形式で実施します。
    2. 英語インタビュー入試
      本校のネィティブ教員と英語で、テーマに沿った質疑応答と会話を15分から20程度行うという形式で行われます。
      英語インタビュー入試体験会の問題と評価法を掲載いたします。実際の入試と内容と評価法はほぼ同じ(Passage Aの内容が違いますが、レベルは同等、質問は同じです)です。下記よりダウンロードして受験の参考にしてください。
    3. 自己PRプレゼンテーション入試
      自分についてプレゼンする資料を作成し、5分~10分程度のプレゼンを行うという形式で行われます。
    4. プログラミング入試
      与えられた課題に沿ってプログラミングして、機器を作動させるという形式で行われます。
  5. 特待生入試とスライド合格
    第2回入試は特待生入試です。一般合格のスライド合格も有ります。
    適性検査型、第3回、第7回入試では、本校の基準を満たしたものを特待生合格とします。

入試解説動画

入試要項は下記からご覧ください。