品川翔英中学校 Shinagawa Shouei High School

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こんにちは。28

こんにちは。

朝から小山進路指導部長と「生徒が好きなことに向かうエネルギーは莫大。その好きなことをどうやったら見つけられるか?生徒側からするとどう気づくか?その観点から教科外活動、カリキュラム構成、ラーナーズタイムと教科の連携が図れれば、生徒が自ら学んでいく環境になるだろう。教科担当者が教科側から見る一面的な観点では、生徒を刺激するポイントを見つける機会を逃してしまいますね」と話しました。

更に、今回の自宅学習授業について某先生と話していると、「とても大変だが、ICT活用スキルが上がり、2か月前の自分にはできなかったことができるようになった。しかし、この大変さもよくよく考えてみると、数年前から学園が取り組みを始めていたICT活用をなんとなく避けていた自分の努力不足のつけが回ってきているんだと反省し、今回必死に取り組んでいます。生徒へのアプローチの手法が増えて、学校再開後にぜひ生かしていきます。生徒のやる気を刺激し、学力が伸びるように取り組んでいきたいと思います。楽しみです」とおっしゃっていました。このように内省力の高い先生がいらっしゃること、自らが学ぼうとする謙虚な姿勢をもって生徒の前に立とうとされることは、生徒が集い学ぶ【学び舎】にふさわしい教師の姿だと思います。

所用で学校に登校した新入生の制服姿を目にし、「うわぁ~、すてきねぇ!」と取り囲む女性陣(向かって左から西山6学年主任兼国語科主任、吉成探究学習部長、柳原英語科主任、伊佐野教頭)とその迫力に戸惑う新入生。

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授業再開に向けた教科打ち合わせ直前のお二人、熊坂保健体育科主任(向かって右)と竹之内先生。輝く笑顔ですね。

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課題提出の様子から、もしかしたらネット接続状況が悪いのかもしれないと生徒に電話連絡を入れる柳原先生。授業やホームルームだけの繋がりではなく、例えばクラブ活動や校外学習で波長の合った先生から連絡を入れることもあります。この辺が固定担任制から学年担当制に移行し、生徒が選べない固定された担任と生徒という単線路から、生徒も先生を選べる複線路に変更した理由です。

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学校再開に向けて、「制服のサイズがちょっと大きめだがどうすればいいか?」という問いが生徒から学年担当経由で教頭に入り、【東京菅公(菅原道真公の菅公だそうです)学生服】に確認中の伊佐野教頭。

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本日より【リモート相談室】を開設します。必要に応じてご活用ください。

また連絡します。

柴田哲彦