品川翔英中学校 Shinagawa Shouei High School

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【1年生 ドラマエデュケーションの様子】

先日、1年生のドラマエデュケーション・ワークショップで、ワークショップファシリテーターのすずきこーた先生をお招きし、ドラマエデュケーションを行いました。すずきこーた先生からは、「演劇は英語ではいろいろな表現の仕方があるが、「play」とも言う。この「play」には「遊び」という意味もあるので、遊ぶような感覚で今日はやってみてください!」と始まりの言葉がありました。

2時間のプログラムの中では、様々なことを表現しました。例えば、チームに分かれ、下の名前の50音順や誕生日順に並べ替えたり、リズムゲームをしたり、花や蕾などをチームで表現したり。

生徒たちは、みんな笑顔で、失敗も笑い飛ばし、成功したときはチームみんなで喜んでいました。

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生徒に感想を聞くと、「クラスメイトの下の名前を初めて知った」、「学年で誕生日が4人続く人たちがいた」など、これまで知らなかったことや、クラスを超えたコミュニケーションが取れたと、笑顔で話してくれました。

すずきこーた先生からは、「大人になるに従って、言葉だけでコミュニケーションを取ろうとしてしまう。だからこそ、子どもの時期から身体的な動きを使ったコミュニケーションを取る方法を知って、継続してほしい。相手に伝えること、コミュニケーションを取ること、表現することは、大人になっていくに従って必要なことです。」 と熱い思いを聞きました。それまで大声で表現をしていた生徒たちも、真剣な眼差しで聞き入っていた姿がとても印象的でした。

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