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仲間と重ねた時間が形に―校長表彰を受けた生徒たちの挑戦―
部活動
本校の生徒たちが、各分野の大会で日頃の努力の成果を発揮し、素晴らしい成績を収めました。今回は、生徒本人の感想とともにご紹介します。また、これらの成果は校長より表彰され、生徒たちはあらためて達成の喜びを実感する機会となりました。
書道(各大会)
◆「江戸ART EXPO」:企業スポンサー賞
「高校生になって書道部に入るまで、作品を大会に出す機会が少なかったので、何度も練習をして書いた作品で賞を取る嬉しさを知ることができました。この経験を活かしてこれからも書道の技術を磨いていきたいと思います。」
高校2年生H
◆高野山競書大会:高野山書道協会賞
「高校生活の集大成となる大会で高野山書道協会賞を受賞でき、大変嬉しく思います。納得いくまで何度も作品を書き直し、仲間と高め合いながら作品を完成させたことが、今回の受賞に繋がったのだと感じています。これまでの活動にご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。」
高校3年生Y
アンサンブルコンテスト(吹奏楽部)
◆サクソフォーン四重奏:銀賞
「今回のアンサンブルコンテストサクソフォーン4重奏で銀賞をいただくことが出来ました。練習ではうまく合わないことも多く、苦労した場面もありましたが、仲間と協力し合い、本番では緊張もありましたが、練習の成果を出せたと思っています。この経験から学んだことをこれからの演奏にも生かしていきたいです。」
高校1年生A
◆金管三重奏:銀賞
「仲間と息を合わせ、音楽に向き合った時間はとても充実したものでした。日々の練習にご協力くださった皆さまに感謝し、この経験を今後の活動に生かしていきたいと思います。」
高校3年生T
どの言葉にも共通しているのは、「うまくいかなかった時間」も含めて、仲間と向き合い、積み重ねてきたという実感でした。
本番の数分、作品の一枚に込められているのは、練習を重ねた日々だけではなく、悩んだこと、踏ん張ったこと、支えてくれた人への感謝
そのすべてなのだと思います。
銀賞も、受賞も、もちろん誇らしい結果です。
でも何より心に残るのは、生徒たちが「次に生かしたい」と自然に言えるところではないでしょうか。
この経験が、次の音へ、次の一筆へ、そして次の挑戦へとつながっていくことを願っています。