TOPICS
トピックス
カナダ・ヴィクトリアへ ― 6名の生徒が新たな一歩を踏み出しました
NEW
国際交流
1月27日に、本校から6名の生徒が、カナダのブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアへ向けて出発しました。半年から10か月間の留学となり、全員が同じヴィクトリアで学ぶことになります。
海外で英語を使って学びたい、異文化の中で自分を成長させたいという思いから留学を決意した生徒が多い中、今回は少し特別なきっかけを持つ生徒もいました。国際教養コースの4名は、今年、品川翔英中学高等学校に短期留学で来ていたカナダ人生徒と同じクラスで学び、友情を深めました。その経験を通して、「友達が暮らしている街を実際に見てみたい」「ヴィクトリアがどんな場所なのか自分の目で確かめたい」という気持ちが生まれ、それが今回の留学を決断する大きな理由の一つとなりました。
出発当日の空港は、緊張と期待が入り混じった独特の雰囲気に包まれており、友人や家族との最後の別れの場面では涙を流す生徒も見られましたが、それ以上に、これから始まる新しい生活へのワクワクした気持ちが強く感じられました。ヴィクトリアは自然と都市が調和した学びやすい環境で、世界中から留学生が集まる街です。
6名の生徒たちはそこで、語学力だけでなく、自立心や異文化理解、そして人とのつながりの大切さを実体験として身につけていくことでしょう。どうか体に気をつけて、多くのことを学び、成長して帰ってきてくれることを期待しています。
こうした生徒たちの挑戦を支えることは、本校が掲げる「国際的な視野とグローバルな教育を生徒に提供する」という約束を実現するための、大切な取り組みの一つです。