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学校の未来を切り拓く第一歩

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4月2日、本校講堂において、非常勤講師を含む約120名の教職員が一堂に会し、合同職員会議を実施いたしました。

新年度の始まりにあたり、学校全体の方針や教育に携わる者としての使命を改めて共有する、大変意義深い機会となりました。 会議の冒頭では、校長より講話がありました。 その中で、ここ数年にわたる本校の歩みを振り返りながら、学園全体が着実に発展を遂げてきたこと、そしてその礎には、日々真摯に教育活動に取り組む教職員一人ひとりの努力があることが語られました。 また、学校の発展とは、単に規模の拡大を意味するものではなく、教育の質の向上と、教職員が力を十分に発揮できる環境整備の両立によって支えられるべきものであるとの考えが示されました。

働き方の見直しや勤務環境の改善にも言及があり、「力強く前へ進むためには、十分に休み、心身を整えることもまた大切である」との言葉が、教職員への深い配慮とともに伝えられました。 さらに、本校の校訓である「自主・創造・貢献」は、生徒に求めるだけでなく、まず私たち教職員自身が体現していくべきものである、とのお話もありました。

責任ある行動を積み重ね、互いに支え合いながら学校を築いていく姿そのものが、子どもたちにとって何よりの教育となる。そのような校長の思いが、会場全体に力強く共有されました。 加えて、これまでの教職員の尽力によって、本校が教育環境・学校運営の両面において着実な前進を遂げてきたこと、そして今後はさらに教育内容の充実を図りながら、社会から一層信頼される学校を目指していくことが示されました。

生徒一人ひとりの成長を支え、保護者の皆様に安心してお子様をお預けいただける学校であり続けるために、教職員が志を一つにして歩んでいくことの大切さを、改めて確認する時間となりました。