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2026年度志ら梅祭開催

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学校行事

10月3日(土)・4日(日)の2日間、本校では文化祭「志ら梅祭」を開催しました。

今年のテーマは、「UNITY CITY~個性で創る一つのまち~」。各学年・各団体がテーマに合わせて、それぞれの個性やアイデアを活かした展示や発表など、さまざまな催し物を展開。

企画の立案から準備、当日の運営まで、生徒たちが中心となって取り組みました。各団体では、来場者の方に楽しんでいただくにはどうすればよいかを考え、仲間と意見を出し合いながら準備を進めました。時には意見がまとまらなかったり、思うように準備が進まなかったりすることもありましたが、それぞれが役割を果たし、協力しながら当日を迎えました。

 

中高一貫部の実行委員長は、2日間を振り返り、「今回の志ら梅祭を通して、品川翔英の生徒の明るさや、みんなで一つのものを創り上げる楽しさを感じていただけていたら嬉しいです!受験生の皆さんにも、学校の雰囲気や生徒たちの様子が少しでも伝わっていたらと思います」と語りました。

高校部の実行委員長も、「今年のテーマ『UNITY CITY』には、学校全体を街に見立て、みんなで団結し、一体感のある志ら梅祭をつくりたいという思いを込めました。生徒・受験生・保護者で一つの作品をつくる幹部企画にも力を入れ、多くの方と志ら梅祭をつくり上げることができました」と振り返りました。

当日は、多くの受験生や保護者の方にも来校いただき、校内は多くの来場者でにぎわいました。受験生にとっても、普段の学校生活だけでは見ることのできない、生徒たちが主体となって学校行事を創り上げる姿に触れる機会となりました。

志ら梅祭を通して、生徒たちは自分たちで考え、周囲と協力しながら一つのものを創り上げる経験をしました。企画を成功させるために試行錯誤を重ねた経験は、生徒たちの主体性や協働する力を育む貴重な学びにもつながりました。

一人ひとりの個性を生かしながら、それぞれの力を一つに集めて創り上げた「UNITY CITY」。生徒たちの主体的な取り組みによって、今年の「志ら梅祭」は多くの来場者に楽しんでいただくとともに、生徒たち自身にとっても大きな達成感を得る2日間となりました。

ご来場いただいた皆さま、そして生徒たちの活動を温かく見守ってくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。多くの方々に足を運んでいただき、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。皆さまのご来場とご協力に、改めて感謝申し上げます。