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第66回東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞・最優秀賞を受賞
部活動
8月13日、府中の森芸術劇場にて開催された「第66回東京都高等学校吹奏楽コンクール」に、品川翔英吹奏楽部が出演しました。本番では、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、金賞ならびに最優秀賞を受賞することができました。
本番の舞台に立つまでには、日々の練習において、一人ひとりが自身の演奏と真摯に向き合うだけでなく、部員同士で互いの音を聴き合い、一つの音楽をつくり上げてきました。個々の技術を磨くことはもちろん、楽曲全体の構成や音色、表現について意見を交わし、部員全員で試行錯誤を重ねる中で、演奏の完成度を高めてきました。そうした日々の積み重ねが、本番の舞台における一体感のある演奏につながり、今回の受賞という大きな成果に結実しました。
また、これまでの活動を支えてくださった保護者の皆様をはじめ、日頃から温かいご声援をお寄せくださっている皆様の存在も、部員にとって大きな励みとなりました。多くの方々から寄せられた応援を力に変え、一人ひとりが最後まで音楽と向き合い、自分たちの持てる力を精一杯発揮することができました。
大会当日は大雨となる中、出場する各校が安心して演奏に臨めるよう、開催・運営にご尽力くださった東京都高等学校吹奏楽連盟の皆様、ならびに会場スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。多くの方々の支えがあってこそ、生徒たちは日頃の練習の成果を発表する貴重な機会を得ることができました。
今回の金賞・最優秀賞という結果は、これまで部員一人ひとりが積み重ねてきた努力の成果であると同時に、日頃から活動を支えてくださる皆様とともにつかんだ大きな成果でもあります。この受賞を一つの節目として、これまでの歩みを振り返るとともに、さらに高い目標を掲げ、音楽を通してより豊かな表現力や協働する力を育んでまいります。
さらに、今回の受賞については、朝日新聞にも取り上げていただきました。本校吹奏楽部の活動や今回のコンクールでの演奏について、多くの方々に知っていただく機会となりました。ぜひ、朝日新聞の記事もあわせてご覧ください。
品川翔英吹奏楽部は、今回の経験と学びを今後の活動につなげ、次なる目標に向かって、部員一同さらに歩みを進めてまいります。これからも一つひとつの演奏に心を込め、聴いてくださる皆様に感動を届けられる音楽を目指してまいります。
今後とも、本校吹奏楽部への変わらぬご理解と温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。