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マクセル アクアパーク品川事前学習ー水族館の「裏側」から生き物の世界を学ぶー

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学び・授業

中学3年生が研修旅行に向けた事前学習として、マクセル アクアパーク品川を訪れました。

今回の校外学習は、沖縄コースで予定されている磯観察やイルカとの触れ合いなど、生物について学ぶ活動に向けた事前学習の一環です。実際に生き物やその生育環境について学ぶことで、研修旅行への関心を高めるとともに、現地での体験をより深い学びにつなげることを目的としています。

生徒たちは、普段は見ることのできない水族館の裏側を見学する「バックヤードツアー」に参加しました。ツアーでは、生き物たちの飼育方法や水槽の管理、水質を維持するための設備などについて、スタッフの方から詳しく説明していただきました。

普段何気なく見ている水槽の裏側には、生き物たちが健康に過ごすためのさまざまな工夫や設備が整えられています。水温や水質の管理、生き物の健康状態の確認など、多くの人の仕事によって水族館の環境が維持されていることを知り、展示されている生き物だけでなく、その環境を支える仕事にも目を向ける機会となりました。

 

また、実際に生き物に触れる体験や、館内の展示・イルカショーを通して、生き物の特徴や生態についても理解を深めました。生徒からは、「ツマグロ(鮫の一種)の触感ってこんな感じなんだ!」「沖縄で観察するサンゴ礁についての展示が多くて良かった」といった声が聞かれ、実際に見たり触れたりすることで、生き物への興味や沖縄での学びへの期待がさらに高まった様子でした。

今回の校外学習では、ただ生き物を「見る」だけでなく、その生態や飼育環境について「知り」、実際に「体験する」ことで、教室での学習だけでは得られない気づきや発見が生まれました。こうした事前の学びを積み重ねることで、研修旅行での一つひとつの体験をより主体的に捉え、現地での観察や発見を自分自身の学びへとつなげていくことが期待されます。

研修旅行では、今回の校外学習で得た知識や興味を生かし、実際の沖縄の自然環境に触れながら、サンゴ礁や海の生き物についてさらに学びを深めていきます。