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第72回東京都十六高校対抗水上競技大会 入賞者を表彰しました
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本日、第72回東京都十六高校対抗水上競技大会で入賞した生徒3名の表彰を校長室で行いました。校長が一人ひとりに賞状を手渡し、健闘をたたえました。
賞状を渡したあとは、そのまま歓談の時間に。校長は「何歳から泳ぎ始めたのか」「きっかけは何だったのか」「進路はどうするのか」と、一人ひとりに尋ねました。
200m・400m自由形に出場したAさんが泳ぎ始めたのは6歳のとき。母親が水泳をしていた影響で、自然と水に親しんだそうです。小学6年生ごろから頭角を現し、中学3年生で開花しました。今大会は両種目とも第2位。1位との差はわずか一かきでした。「次は優勝します」と、視線はすでに次の大会に向いています。将来は教員を目指しているとのことでした。
100m背泳ぎで第3位に入ったBさんは3歳から。もともと水遊びが好きで、兄について行ったプールで泳ぐ兄の姿を見て、自分も泳ぎたいと泣いたのが始まりだったといいます。
100m個人メドレーで第3位のCさんは5歳から。この種目を選んだ理由は「楽しそうだったから」。今は難関大学への合格を目標に、練習と勉強を両立させています。
3人に共通していたのは、記録や順位より先に「好き」「楽しそう」があったことでした。早く始めたから結果が出たというより、好きで始めたことを究めようとし続けたことが、今の記録につながっているのかもしれません。
歓談を終えたあとは、日ごろ練習を重ねているプールサイドで記念撮影。この度はおめでとうございました。3人のさらなる飛躍とあわせて、水泳部全体のこれからの活躍にも期待しています。